2017/09/26
少子高齢化社会は未知との遭遇です。困難を克服すれば明るい未来が子供達に訪れることでしょう。昨日Sさんの話を搔い摘んでしましたが、Sさんはとても親思いの男性です。母親は90才に近い年齢です。自分にも重圧が掛からない様にとても知恵を絞って介護を継続していました。母親にはとても豪華なベッドを用意していました。母親は歩けませんが両足、両手でお尻をずらしながら移動は出来ます。その母親のために、ベットの横には手作り布張りの会談が括り付けてありました。その階段をお尻をずらしながらいつでも下に降りることが出来ます。外の庭には砂が敷き詰めてあります。庭に出て外の空気を吸うことも出来るのです。痴呆が有りますから庭の入り口には梯子が横たわっています。健常者には一跨ぎで越えられますが、立つ事の出来ないおばあちゃんには無理です。おばあちゃんは不自由ながらもご自宅でヘルパーさんの手助けや私共の提供する食事により、伸び伸びと日々を過ごされていました。本格的な高齢化社会では施設などいくら作っても追いつきません。周りが知恵絞るのもより良い福祉の在り方です。

2017/09/25
衆院解散総選挙が9月28日に決まりました。解散理由に少子高齢化への対応や北朝鮮の核ミサイルへの防衛問題などが有ります。少子高齢化問題はこれからが本番です。消費税10%増税部分の可成りの部分を少子高齢化対策に振り向ける意向の様です。日本国全体の挑戦でも有る様に思われます。福祉に金がかかると後ろ向きな見方が多い様に思いますが、ここはネガティブに考えるのでは無く、前向きに考えたいものです。行政は尚更です。高齢者が余生を健康で安心して暮らせる方法は金をかけるばかりが方策では有りません。知恵を絞れば金をかけずともそれらを満たす方策は幾らでも有ります。数年前の話ですが、Sさんのおばあちゃんに私共は依頼で朝昼晩の食事を毎日昼前に一括でお届けに上がりました。冷蔵庫が一台用意されていて、その中に献立が違うお弁当を入れて来るのです。おばあちゃんは痴呆もひどくご自分では食事も思うように出来ません。ヘルパーさんが午前中にお弁当の朝食と掃除、洗濯に入ります。洗濯物を干して昼食(弁当)をとらせて帰ります。午後は違うヘルパーさんが洗濯物の取り込みと洗濯物をタタミ、夕食を与えて短時間で帰ります。何も困りません。

2017/09/25
今日、高齢者宅にお料理をお届けに行った時、あるお宅に丁度ケアマネさんが居ました。高齢者は弁当業者をあれこれあれこれ変える方が多いのですが、元気一番さんの利用者は変えない方が多いですねと云われました。他社の事は判りませんが、弊社は主菜・副菜の殆どが手作りによるものです。多分、その辺に理由があるのかもしれません。 又、防腐剤なども一切使用していませんから自然な美味しさが味わえるのではないでしょうか? 栄養バランスの摂れた献立を考えたり、それに伴う仕入れをしたり、調理を短時間でこなしたりと何かと大変な日々ですが、限られた制約の中で、美味しく健康的なものを提供する喜びも御座います。 弊社利用者の中には、20年、30年以上とご病気も無く、毎日利用し続けている方も何人か下ります。 私たちの誇りでも御座います。

2017/09/16
高齢者の食事は、好きなものを好きなだけ食べて良いかと思います。 ただし、高齢になると体に蓄える栄養ストックが少なくなってきますので、栄養バランスを崩さない様に多種多様なものを少しずつ食することが大切です。週に何度かは、栄養バランスを考えた高齢者食を取り入れるのが良いかと思います。

2017/09/02
日々の食事はとても大切です。 人には元来、自然治癒力(免疫力)が備わっています。
2017/09/01
免疫力は一般的に男性より女性の方が強いようです。子を宿しそれを守るためには、自然界の法則として当然の様に思われます。出産も男女比率で男性の方が多く生まれ、成人になる頃には大体同数に成るようです。これも免疫力がなせる業です。 結婚にも免疫力がかかわっています。免疫力が弱い男性は中々結婚が出来ません。女性には男性の免疫力を察知する本能が備わっているようです。既婚者と比べ生涯独身でいた男性とでは平均寿命が10年近くも差が有るようです。これも免疫力がなせる業です。人生を歩む上で母体となる体は免疫力で維持されているということです。その免疫力は日々変化をしており、それは日常の食事によるところが大きいと思います。 裏を返せば、免疫力は食事によって強くすることが出来るということです。

2017/08/28
私事になりますが、私は生まれ育ってから病気という病気はしたことが有りません。(現69才)風邪などは時折ひきますが翌日には直っています。風邪をひくと実感できるのですが、体内で自分の体が病原菌と戦っているのが実感できるほどです。免疫力が強いのでしょうね?盲腸もいまだ健在です。怪我などをしても直ぐ傷口が塞がり特段の事をしなくても治ります。私は料理人ですから食事に気を使っているように思われるかもしれませんが、医者の不用心と一緒で食事も至って不規則ですし、一日一食で済ませてしまうことも多いです。好き嫌いは何もありません。缶コーヒーはよく飲みます。一日5、6本。お陰で歯はボロボロ。体外には空気中も含め細菌や病原菌がウジャウジャいます。体の防御機能を突破して体内に入り込む菌もいます。その時は演繹力がものをいうのです。一か月ほど前になりますが、車内に見たことも無い様な真っ黒な蚊が入り込み必執拗に攻撃を受け刺されました。直ぐ体調に変化が起き微熱がでました。これはやばいと思ったのですが、それ以上にはなりませんでした。免疫力が強いということはそう云うことです。

2017/08/24
私の母は現在90歳になります。7、8年前にリンパ腫を患い余命半年だと医師に告げられました。 その時は6か所に癌が転移していました。いくつか提示された治療法を決めるとき私は化学療法を選択しました。 医師は高齢だしそんな強い薬は使えないと云われましたが、転移に範囲が広いこともあり化学療法をイチかバチかで選択しました。余命半年だといわれたことも化学療法を選ぶ決断にもなりました。 期間はよく覚えていませんが、1、2か月後に担当医から話があると病院から連絡が入り、いよいよ駄目なのかとの思いで病院に出かけました。医師がCTスキャンの写真をもとに説明を始めました。痕跡はまだあるが驚くことに癌が消えたというのです。薬が良く癌に作用したようです。私も予想に反した結果でしたのでびっくりしました。 当然癌が消えたのですから、それから間もなくで退院となりました。 退院後、間もなくして発作的に苦しみ始めました。その都度、救急車で病院に運ばれました。薬餌療法の副作用が出たようです。殆ど毎週のようにその様な状態が続きました。 私も時間が取れるときは病院について行きましたが、診察はせずに直ぐに栄養剤の点滴です。

2017/08/23
点滴を終えると、ふらふらながらも動ける様になります。二か月ほどはその繰り返しでした。入院前と退院後では随分一気に年を取った気がします。顔色も悪く死期が近づいているのを感じました。その頃丁度、県の経営革新の認定を受け、冷凍薬膳の研究をしており、冷凍薬膳のストックがいくつかありました。母の顔色を見てこれは東洋医学で気虚の症状だと判断し、それに該当する料理を選び昼食や夕食として数日間食べさせました。驚くことに、それを機会に毎週2、3回繰り返していた発作が一切出なくなりました。 当然それで病院にも行きません。高齢ですから他の病で病院に行くことは有りますが、デイサービスを毎週5日程利用して元気に通所しています。昨年同じ病で浜松の病院に入院した親戚(男)の者が退院後、今年突然亡くなりました。年はまだ70代前半で若いのですが、退院を祝って私のところに訪れました。その時、母の事を話し、後遺症が起きたらすぐ知らせる様に言っておいたのですが、惜しまれる突然の死でした。西洋医学の対処療法とは違い、免疫力に働きかける東洋医学には不思議な力が有ります。そんな事例は実際には山のように有るようです。

2017/08/22
薬膳というと何か特別の料理と思われがちですがそうでは有りません。 全ての食材には効能が有ります。その効能をうまく組み合わせ、各症状などに働きかけるようにするのが薬膳です。一日や二日だけ食しても劇的な効果をもたらすものでもありません。何か症状が有ればそれに適した薬膳を選びしばらく続けることが重要です。免疫力が上がったり体質改善がなされるのは間違いありません。

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